seフリーランスになるには

このサイトでは、seフリーランス(フリーシステムエンジニア)になりたいと思っている方に向けて、次の方を対象に解説します。

  • 現役seで、新たにフリーランスとして考えている
  • 40代のシステムエンジニア
  • COBOL技術者の方
  • 未経験者の方
  • 派遣ベースの方
  • 在宅ベースの方
  • 女性のプロパーの方
  • コロナ禍で派遣切りに遭ったフリーランスエンジニア
  • 副業

seフリーランス(フリーシステムエンジニア)になるには

seフリーランスになるには

seフリーランス(フリーシステムエンジニア)になることは、簡単です。


システム開発の仕事を紹介してくれる会社と個人で契約をすれば、そこからがシステムエンジニアフリーランスの始まりです。


フリーランスは、個人が会社という感覚なので、それからは通常の会社がやることを個人でやっていかなければなりません。


というと、たいそう大それたことをやるように聞こえますが、実はそれほど大変なことをやるわけではありません。


以下にフリーランスになったときにやらなければならないことを解説します。


seフリーランス(フリーシステムエンジニア)なってからやること


●作業内容


仕事を契約すると、契約内容の内訳が契約書に明記されています。


・派遣ベースの場合
指定された現場に出向し、現場の指示に従う。


・受託ベースの場合
指定された納品物を期限までに納品する。


●賃金の受け取り
上記の条件を満たすことができれば、指定された期日に賃金が支払わされます。


●確定申告
1年に1度、売り上げから税金を計算して申告を行います。


個人にもよりますが、源泉徴収に比べれば、全然大それた金額にはならないと思います。



やらなければいけないことは、たったこれだけなんですよ。


売り上げなんかも個人1人では、高が知れています。


設備投資だってパソコンとネット環境があれば、その他はほとんど経費なんかかかりません。


個人事業主登録を申請すれば、白色申告から青色申告に変えることができます。


違いは、青色申告をすることによって、非課税対象の枠が拡がります。



ギークスジョブがおすすめの理由

seフリーランスになるには

私がなぜ、ギークスジョブをおすすめするかというと、リーマンショックの時に助けられたからです。


2008年の9月にリーマン・ブラザーズ・ホールディングスは経営破綻しました。


その影響で、私は2009年の4月から仕事を失いました。


軒並み下げられた単価の中、次の仕事の面接を受けても箸にも棒にもかからない状況でした。


半年間、仕事を見つけることができなかったため、この業界もそろそろ潮時かと考えていました。


その矢先に、「ダメもとで登録だけでもしてみれば!」と、以前同じ現場で仕事をしていた友人からのすすめで、ギークスジョブにネットから登録をしました。


そうしたら、わずか1週間で仕事の案件が紹介されて、私の適性がピッタリだったことから、即座に次の仕事に就けたことが理由です。


しかも、軒並み単価が下げられている中で、私が就けた仕事は私の今までの単価の平均を上回る金額だったので、俄然ギークスジョブさまさまって思うじゃないですか。


それからというもの、会社の後輩から「フリーランスになりたい」という相談を受ける度に、ギークスジョブを紹介するようになりました。


かれこれ、200人くらい紹介していると思います。



ギークスジョブ



ギークスジョブは堅苦しさがない

ギークスジョブには、堅苦しさがないんですよ。


普通、我々の業界は、何かにつけて堅苦しいことが付き物じゃないですか。


あまり気が抜けるのも問題ですが、私は無駄に会社を武装するのもどうかと思います。


小さな会社にありガチですが、マンションの小さな一室の玄関に大きな看板を掲げて、受付嬢を置いて武装しているところがあるじゃないですか。


あんなの我々からみたら、無駄に緊張するだけなので、無意味だと思います。


会社との取引を有利にすすめるための武装だと思いますが、ギークスジョブはそのような堅苦しさを全く感じませんでした。


そんなところも、好感がモテた原因でもありました。



ギークスジョブは仕事案件が良質

それまでの私たちの仕事受け入れ先は、現場で知り合った会社から仕事を紹介してもらうのが一般的でした。


我々の業界は、案件情報が会社間で出回っており、それぞれの会社が自分の会社のプロパーに適任者がいれば、その人が契約をすることになります。


しかし、適任者がいなければ、よその会社に案件情報として紹介します。


それぞれの会社が営業手数料という名目で10%跳ねるので、会社をくぐればくぐるほど単価はどんどんと安くなります。


一番の出どころは、メーカーになりますが、メーカーから直接仕事を受けることはありません。


だから、一番条件がいい仕事は、メーカーが他の会社に仕事を依頼した、1次請けの会社から仕事が受けられれば、最高の単価の仕事にありつくことができます。


でも、最近では1次請けはおろか、2次請け、3次請けも希少となってきたので、そういう意味でもギークスジョブの仕事はかなり質が良いと思います。



コロナ禍で派遣切り

今回は、コロナ禍でリーマンショック以上に派遣切りが行われると思うので、仕事に溢れてしまった人は私と同様にダメもとでギークスジョブに相談してみてはいかがですか?


そうすれば、もしかしたらたまたま適性が合って、意外にすんなりと決まるかもしれませんよ。


但し、現在はコロナ禍なので、何かにつけてリモートワークが求められていると思います。


こんな状況なので、ともかく仕事に就けることを最優先した方がいいです。


金額的には安くても、そんなことは二の次です。


仕事というのは、何も1度決めたところから半永久的に契約しなければならないわけではありません。


仕事のやり方次第では、以前出向していた現場から逆指名されて、思わぬ金額で契約できるケースもあります。


また、仕事を継続していると、スキルも上がって来るので、単価もそれなりに上がってきます。


大事なのは、現場から必要とされる人材になることだと思います。


現場から必要とされる人材になると、次から次へといいことが起こるので、信用だけはなくさないようにしていきましょう。


信用が続く限り、ギークスジョブはとても大事なパートナーになってくれると思います。



COBOL技術者は貴重

私は、もともとCOBOL技術者でした。


現在もCOBOL技術者として、金融系の現場に派遣をしています。


COBOLという言語は、人間に近い分簡単な言語ということで、開発規模がでかくなる金融系の基幹システムでは欠かせない言語です。


なぜ、開発規模がでかくなると、COBOLが適しているかですが、規模がでかくなればそれだけバグの発生率も高くなります。


一番簡単な言語で開発をした方が、バグの発生率も最小限に抑えることができます。


私は、確かに会社に入った時は、COBOLが主流だったのでCOBOLから憶えました。


実際の開発に携わった言語はC++、VB.NET、EXCEL VBA、その他と、結局その時々のニーズによって、新たな言語を憶えてきました。


最近では、COBOL技術者の高齢化に伴い、COBOL技術者が不足しているそうです。


COBOLは、過去の言語扱いされているので、若い人の人口が少ないですね。


みんな人気の言語である、ジャバやパール、ルビー等が主流です。


しかし、そこから入ることによって、挫折をする人も増えています。


COBOLに比べると、それらの言語は、機械に寄っている分、難易度も高くなります。


確かに、若い人のCOBOL人口は少ないですが、基幹系の開発に携わっている会社は若い人のCOBOL技術者もたくさんいます。


知らずに入って、いきなりCOBOLを憶えさせられたと落胆している人もいますが、私から言わせると全然そんなことはありません。


むしろ、そっちの方が幸せかもしれません。


結局、何事もそうですが、人と同じことをやっていてもダメなんですよ。


現在は、COBOLのことがコロナで大注目を浴びているそうです。


何事も、少人数派の方が、いつの時代も必要とされています。


未だにアセンブラーができる人は、超貴重扱いされています。


ギークスジョブには、COBOLの求人もありますよ。


在宅ワーク(リモートワーク)

seフリーランスになるには

私の友人は、在宅ワークでseフリーランスとして仕事をしていました。


今では、従業員数が30名くらいいる会社の社長です。


そんな彼は、元々会社などやる気はありませんでした。


ひとりで地味に、在宅ワークの仕事で生計を立てていくつもりで、仕事をしていました。


しかし、コンスタントに仕事をこなしていった手前、お客さんの方から信頼されるようになりました。


すると、「もっと大規模な仕事をお願いしたい」と、直接依頼が来るようになりました。


仕事を出す側の立場としては、いくつもの会社を経由することを嫌います。


いくつも経由してしまうと、管理をするのが大変だからです。


優秀な人材は、どんどんと自分のところで抱え込みたいというのが、会社側の立場です。


そこで、私も彼から仕事を手伝うように依頼されて、仕方なく手伝いました。


当時の仕事は、開発言語がC++で、9人月の仕事だったのですが、3人で2か月で仕上げることができました。


1か月早く納品ができたので、1人月60万円だった仕事が、2か月で1人頭180万円もらえることができました。


私は、その時も朝は派遣先に向かい、帰ってきてからの作業となりました。


徹夜で2か月間、丸々思いがけない金額を得ることができました。


その時、彼が一番苦労したのが、人を集める事でした。


「一層のこと法人化してしまえ!」ということで、作った会社だったんです。


主要言語は、C++だったので、部品という資産がドンドンと量産されていきます。


それらの組み合わせによって、1人月の仕事が7日でできることもちょくちょくあるそうです。


このようにして、在宅の仕事は開発期間を短縮することにより、利益を上げることが可能です。


彼曰く、何の苦労も無く、会社を作ることができたと言っていました。



40代のシステムエンジニア


これからの世の中、AIの出現により、人材はドンドンと必要がなくなります。


しかし、システム開発の仕事は、未だ未だ将来的にはニーズが増える事が見込まれます。


生き残りをかけて、プログラミングの仕事に流れている人も増えているようです。


私は、もう既に40歳を越えているので、既に年齢制限を越えています。


そんな時は、「無料でいいので、やらせてください!」と言って、試してもらうんですよ。


40歳を越えているシステムエンジニアは、今の世の中警戒されガチです。


その理由は、40代を越えて今更になって仕事を探しているようでは、ロクな人材ではないと判断されるからです。


また、40代を越えると、能力的にも衰えてくると考えられるからです。


それともう一つは、40代を越えていると、例え良い人材だったとしても、またすぐに次を探さなければならないかも?と考えるからです。


会社側としては、若い人材が欲しいところですが、良いものを納品してくれたら例えそれが40代を越えていても、喜んで契約をしてくれると思いますよ。


私は、この方法でいくつも仕事を手に入れてきました。


仕事は、会社を作った友人が定期的に流してやるといってくれました。


しかし、今回は新たにリモートワークの会社から仕事を手に入れようと思います。



リモートワーク求人



副業

今の世の中、何かにつけてコロナ禍の影響で副業が盛んになっています。


今後、どうなるかわからないので、益々不安になってくるからです。


自主的に副業も率先してやっていかないと、生きていけないかもしれません。


そんなこともあって、私も副業から始めてみようと思います。


ものごとを冷静に考えられているうちは、このようなことも考えることができますが、不安に苛まれてくると益々冷静にはいられなくなります。


周りの人のことなども考慮して、いざとなったら自分が助けてあげるくらいのやる気を引き出して、備えておいた方が良さそうです。


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