システムエンジニア 20代|フリーseは5年目からがおすすめ

システムエンジニア 20代|フリーseは5年目からがおすすめ

se(システムエンジニア)フリーランスの世界では、学歴等関係ありません。

実力が物をいう世界です。

4年間はじっくりと初めの会社で教育を受けて、5年目からフリーSEになるのがおすすめです。

なぜ、5年目からというと、特に根拠はありません。

4年間、最初の会社で教育を受ければ、一通りのことは身についているでしょうし、小さな規模のプロジェクトリーダー位は経験しているでしょうと、思ったからです。

それに、4年も同じ会社で仕事をしていれば、そろそろ会社にも飽きてきて、転職を考えてくる頃なのではないかと思いました。

私は、2年間最初の会社でお世話になり、3年目からフリーseとして仕事に就きましたが、私はまだ半人前の状態からフリーseを始めました。

でも、プロパーとしての現場では最後の最後は1人で一つの現場を任されていました。

ピーク時は、マックス20人体制で開発にあたっていましたが、一通り開発が終わると、5人になり、3人になり、最後の最後に残ったのが私でした。

当時は、私は未だ経験1年から2年目の20歳でしたが、3人態勢の時はリーダーでした。

とは言っても、チームには同期の女性が2人居ただけでしたが。

最終的には1人になって、トラブルシューティングにあたっていました。

お客さんとは、お酒を?みにいったり、麻雀の相手をしたりもしました。

その現場で会社を辞めて、3年目からはフリーSEとなったので、私は未だその時は基本設計をしたことがありませんでした。

それで、初めてフリーseとして派遣させられた現場では、詳細設計もロクに身に着けておらず、開発をしながら徐々に身に着けていきました。

その現場には、2年〜3年いましたが、後半には基本設計もさせてもらえたので、私的には技術を身に着けることができた現場でした。

当維は、私みたいな新人に毛が生えたような人材にも、基本設計はさせてもらえましたが、今では難しいでしょう。

そういった意味からも、最初の会社では基本設計くらいまでは教育を受けておいた方がいいと思いました。

基本設計さえ身につけておけば、おそらく、50歳になってもシステム開発の仕事はあると思います。

場合によっては、60歳になるまで仕事ができるかもしれませんね。

しかし、それでは、その後の展開は望めないでしょう。

60歳になってしまってからは、何か新しいことをしようなどというパワーは起きないでしょうから。

フリーSEは、40歳を目途に辞めるべきだと思います。

40歳というのは、ある意味フリーseとしての節目でもあり、フリーseとしての仕事が激減するのも、40歳からです。

40歳で新たな現場に出向して働くということは、自分が所属する会社では課長クラスが自分よりも年下などということが多々あります。

そうなってくると、現場の課長等が自分よりも年上の人を使うことを嫌がるんです。

自分の使い勝手が良いのは、年下の人材の方がいいでしょう。

そのような理由から、40歳の仕事は激減するということが言えるんです。

しかし、1度行ったことがあるような現場では話が違ってきます。

過去にその現場で功績を残し、人間関係が出来上がっているような現場では、自分が何歳になっても、逆指名をしてくれることがあります。

そのような時は、1か月あたりの単価が1.5倍くらいになるので、60万円の単価が相場としたら、90万円くらいの金額になったりします。

私は、数々の現場から逆指名を受けているので、通常のフリーse(システムエンジニア)としての年収が1千万円を超えたりします。

だから、これからフリーseになろうと考えている方は、1つ1つの現場ではなるべく活躍をして、無くてはならない存在になれば、再び現場からの声がかかるかもしれません。

それには、絶対に現場では信用を落とさないことが重要です。

それには、まず良質な仕事をたくさん抱えているギークスジョブを突破口として、仕事を受けて現場で信用をつけるということが、単価をアップするには有利でしょう。

後は、現場からの逆指名で一気に単価アップというのが理想です。

20代、30代は、ともかく仕事はいくらでもあります。

システム開発の現場では、どこでも人材が不足をしているので、まだまだ仕事がなくなるということはあり得ないでしょう。

システム開発の人材がいらなくなるなどという時代は、まだまだ先の話になるでしょうから。

どう考えても無理な話でしょう。

今、20代の人は20年くらいお金を貯めて、将来自分がやりたいことのための資金を貯めておくべきです。

お金が無いことには、ロクな大人になりませんから。

将来勝ち組になるためにも、フリーseで欲というものを身に着けて、お金持ちになってください。

ちなみに、お金持ちになるには欲が絶対に必要です。

欲がなければ、目の前の大きな仕事に手を出すことができず、ミスミス只指を咥えて見ているだけという事態にもなりかねません。

何千万円という仕事が目の前に来ても、手を出すことができないんですよ。

プロパーとして、長いこと会社に所属していた人にはありがちですが、大きな仕事に手を出すということは、ものすごくパワーがいるんです。

そのパワーの源になるのが、欲なんですよ。

いくら何千万円の仕事が目の前にあるといっても、それをこなすには自分自身があっちこっちに手を回し、最後までその仕事をやり遂げなければ、自分のものにすることはできません。

それには、想像を絶する程の困難に立ち向かっていかないかもしれないんです。

その欲を身に着けていかなければ、将来大きな仕事ができるような大物になることはできないんです。

20代の人が、フリーSEで強靭な精神力を身につけた時、それは一生食いっパぐれる心配がないという保険に入ったようなものだと私は思います。

この世で生きていくには、強靭な精神力があれば、何をやっても生きていくことができるし、先立つお金があれば、自由自在に自分で好きな事業を始めることができるんです。

私は、強靭な精神力の重要さが若い時に気づけなかったので、今20代の若者には、私と同じような過ちは起こして欲しくありません。

私は、40歳を過ぎてそのことに気づき、それから精神力を鍛え上げました。

だから、私も遅ればせながら、現在自分の事業に力を入れているところです。

事業資金は、フリーseの時に稼いだお金が十分にあるので、落ち着いて事業に専念することができている状態です。

そろそろ、生活もできるくらいの金額になってきたところです。

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