受託(在宅)ベース|フリーseの友人はコンピュータ会社を起業

フリーse受託(在宅)ベース|友人はコンピュータ会社を起業

se 受託 在宅

私の友人は、フリーランスで受託(在宅)ベースの仕事を元に、会社を起業しました。

その会社は、今でも立派に成長を遂げており、従業員の人数も相当な数に発展しました。

その友人が、如何に受託ベースの仕事を元に、会社の設立まで漕ぎつけたかを解説いたします。


受託(在宅)ベースの仕事は必ず成功させる

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受託ベースの仕事というのは、プログラミングの仕事自体を請け負って、指定された納期までにテストを完了して納品をするというものです。
慣れてくれば、納期を短縮することができ、その分売り上げを伸ばすことができるのも、受託ベースの仕事です。

しかし、誰にでも受託の仕事ができるかというと、そう簡単ではありません。

というのは、慣れないことには余計に時間がかかってしまうからです。

開発期間のスケジュールも、現場で開発に慣れている社員がベースとなっているスケジュールなので、とてもではありませんがその大半は、初めてその環境で仕事をする者にとって、こなせるスケジュールではありません

しかし、今後のことを考えると、乗り越えなければならないものなので、倍の時間をかけてでも絶対に納期に間に合わせる必要があります。

最初の仕事では、儲けが出ないかもしれないですが、今後のためにも初めてのフリーランスで受託ベースの仕事は成功させる必要があります。

そのためにも、わからないことは直ぐに確認がとれるような環境を確保することが重要です。

ちなみに、受託ベースの仕事で納期を守れなかった場合、賃金をもらえないということは勿論のこと。

次からは当然のことながら、仕事も発注してくれなくなるので、仕事自体にありつけなくなることは意識しておくべきです。


フリーランスで受託(在宅)ベースの仕事は大いに短縮できる

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フリーランスで初めての受託(在宅)ベースの仕事がうまくいくと、2回目からは要領が分かってきた分、少しは楽に開発ができるようになってきます。

それが、3回目、4回目、5回目と続けていくことにより、徐々に開発資産も増えていき、益々時間短縮ができるようになってきます。

そうなってくると、開発期間3ヶ月の仕事を2ヶ月でこなしてしまうとか、1ケ月でこなしてしまえば一揆にその収入は3倍になってくるわけです。

どういうことかというと、1人月が60万円として3ヶ月の開発期間が設けられている場合、その仕事自体の値段は60万円×3ヶ月で180万円となります。

この仕事を2ヶ月でこなせば、月辺りの単価は90万円、1ケ月でこなせば、180万円ということになります。

このような要領で仕事を納品してしていけば、1年では12160万円もの年収を手にすることになります。

開発資産が増えてくれば、増えてくるほど時間の短縮ができるようになり、極端な話、ダビングのみで1本のプログラムができてしまうなどということも、ありえる話です。

そのようになってくると、今度はもう少し大きな仕事の依頼もきたりするわけです。

開発期間が3ヶ月で6人月の仕事の依頼を受けた場合、実質1人社員を雇う規模になるわけです。

しかしながら、1ケ月で3人月分の仕事がこなせれば、充分にひとりでやることができるし、人を1人雇うために従業員を増やしていけば、それはもう既に会社ということになります。

自らがノウハウを知りつくしている環境なだけに、何の問題もなく、規模に合った形で人を増やしていくことができるんです。

もし外注のフリーランスにその仕事をさせるにしても、開発資産が揃っているので、正々堂々と10%ピンハネすればいいんですよ。

実は、私も彼の受託(在宅)ベースの仕事を過去に手伝ったことがあります。

このようにして、彼は会社を設立し、見事に現在も成長を続けています


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